東京マンダリンアワード2025 司会を務めました。
2025年1月4日、東京・代々木第二体育館にて開催された東京マンダリンアワード2025。この記念すべき舞台で、司会を務めさせていただきました。
私自身、昨年は漢服ミセス部門グランプリを受賞し、コンテスタントとしてこのステージに立っていました。だからこそ、今年は「司会」という立場でこの大会に関われたことを、心から光栄に、そして感慨深く感じています。

当日は約6.5時間に及ぶ長丁場の進行。元コンテスタントとして、舞台に立つ皆さんの緊張や想いが手に取るように分かるからこそ、
- コンテスタントの皆さんが安心して一歩を踏み出せること
- お客様が最後までステージを楽しめること
この二つを常に大切にしながら、進行を行いました。
各部門ごとに空気感や世界観は異なります。その雰囲気に寄り添いながら、時に凛と、時に華やかに、そして会場全体が一体となるようなコールや盛り上げを意識しました。司会は“言葉”だけでなく、“空気”をつくる役割でもあるのです。

何より嬉しかったのは、昨年同じ舞台に立った仲間たちと、今年も再びこの場所で集結できたこと。それぞれが違う立場、違う役割でありながら、同じ想いを胸にこの大会に関わっていることに、深いご縁と喜びを感じました。
この東京マンダリンアワードが大切にしている「日中友好」という想い。私自身も、心から純粋にその願いを抱き続けています。言葉や文化を超えて、人と人が理解し合い、繋がっていく——その架け橋の一端を、司会という形で担えたことは、私にとって大きな誇りです。

この貴重な機会を与えてくださった関係者の皆さま、舞台に立ったすべてのコンテスタントの皆さま、そして会場で応援してくださったお客様に、心より感謝申し上げます。
またこの場所で、そして次のステージで。ご縁を大切に、これからも歩みを進めていきたいと思います。
